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2011年9月8日更新

カトリック二俣川教会のボリビアデーに参加

 

 二俣川教会にてボリビアデーが行われるということで2年ぶりに行ってまいりました。ミサ開始の1時間も前から、教会の聖歌隊の練習が熱心に行われ、それにも参加させていただきました。子供ミサということもあって、教会は子供や大人であふれていました。2学期初めてのミサということで、久しぶりの再会を喜ぶ声が飛び交い、教会に充ち溢れる活気が伝わってきました。
二俣川教会では、マリア会やアンナ会、ゆりの会などを中心に教会を挙げて、ボリビアのコチャバンバにある子供支援センターのために支援をしてくださっています。その活動は6年前に始まったといいます。一年を通してバザーやチャリティーコンサートなどによって集まった収益金を、貧しく学校の教育を十分に受けられない子供たちのために寄付してくださっています。今回は残念ながらボリビアから帰国されているシスターがいなかったのですが、サンタクルスから届いたシスター秋永の手紙の朗読がミサの初めに行われました。その手紙にはボリビアでの社会状況、子供支援センターの活動の現状などがつづられ、それが拡大コピーされて子供たちから送られた絵とともにロビーに展示されていました。詳しくは二俣川教会のホームページでご覧いただけます。http://www.futamatagawa-cc.com/wp/?page_id=3766  (こちらをクリック)

 

 主任神父様であられるジャック神父様はミサの中で、自分たちが年間を通して行っている支援の意味づけをやさしい言葉で語りかけ、とりわけ子供たちの中に、国境を越えた連帯意識を呼び覚ましておられました。
聖体拝領の一曲目をスモールが担当させていただきました。拝領後、この一年間さまざまな努力や工夫をして集めてくださった寄付金を神父様を通して贈呈してくださいました。不景気な今の世の中にあって、自分たちの家計をやりくりするのにも大変な中で、心を砕き、身を裂いて集めてくださったこの支援金は愛と犠牲、労働の実りであることを感謝いたしました。そして感謝をこめて「Salve Regina」と「いのち」を歌い、最後に堂内の皆さんと一緒に「世界のみんな兄弟さ」を歌いました。
 

 善意はあっても支援なしには継続運営して行くことのできない子供支援センター。こんなに大勢の方々が地球の反対側で心を寄せ、祈り、応援してくださっていることを知って、どんなに力づけられることでしょう。二俣川教会の皆さん、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします!


 

ボリビア支援活動の中心となって頑張っておられる
伊藤さん

 

ジャック神父様から寄付金の贈呈




 

確かに君たちの心をボリビアに届けます!

 

愛と労働の実りに感謝します