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2011年12月7日更新


東京カリタスの家主催 カリタスパーティーに出演

不思議なご縁で今年初めてカリタスパーティーにスモールクワイアが出演させていただきました。このパーティーの歴史は長く、責任を取っておられる小宇佐神父様のお話によると、ダンスパーティーというものが謳歌していた当初、障害者たちにもパリッとしたダンスパーティーをさせてあげたいという意向で始まったとのこと、しかも宗教の枠にとらわれないためにあえて「カリタスパーティー」と命名されたということでした。
対象は、東京カテドラルの敷地内にあるケルンホールに東京カリタスの家で行なわれている家庭相談所や、「みんなの部屋」という作業所の利用者さんたち、そこで働くボランティアの方々、そしてボランティア登録をされている方々、ボランティア養成講座の受講者、活動を支援しておられる方々と、幅広い対象者が100名ほど集まり、楽しくおしゃべりをしたり、昼食をいただいたり、手作りのお菓子や手芸品を購入したりと、非常にゆったりとした時の中で自由な空間を楽しんでいました。
そんな中でいくつかの催し物もありました。まずは、[みんなの部屋]の利用者さんとスタッフによる合唱。定期的に先生が指導にいらっしゃっているとあって、Ave Verun Corpusなどの大曲を4部合唱しておられ、びっくりしました。「ブラボー!」「アンコール!」という声援も飛び交い、彼らを温かく見守り、励ましている会場の雰囲気にも感動しました。次に登場したのは、東京カテドラルの一角を共有して活動しておられる韓人教会の青年たち。それはそれは素晴らしい歌声を披露してくださいました。うっとりすると同時に、次に出番を控えているスモールのメンバーはすっかり圧倒されてしまったのも事実です。
スモールは「君は愛されるために生まれた」「いのち」など、まず持ち歌4曲を披露し、そのあと会場の照明が消され、白い服をまとった天使が各テーブルにローソクをともしていく中、「しずけき」と[Oh, Holy Night]を歌いました。そのあと、5分ほど映像を通してクリスマスの意味についてみんなで考えるひと時を持ちました。そして「ハレルヤクリスマス」を歌い、スモールで準備した45分ほどの企画を締めくくりました。皆さん感動してくださり、中には涙を流しておられる方もおられました。東北で被災され東京で避難生活を送っておられる方がわたしたちのCDを求められ、「心が癒されました」と言ってくださったことは何よりの慰めでした。
私たちとカリタスの家を出合わせてくださった神に感謝! 同じカリタスの名前を持つものとして何か深い絆を感じます。これからも何かの形で協力して、神様の小さな道具としてより多くの人々に喜びと希望を伝えることができればと思います。