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2013年度の援助申請

2013年度の申請に対しては、受諾し既に対応が完了いたしました。
カリタス友の会会員の皆様に感謝申し上げます。

南スーダン


申請内容

診療所のための薬及び職員の給与

 イエスのカリタス会 友の会 代表 山田博子 様

山田様をはじめ友の会の皆様、いつも私たち宣教女のためにご尽力くださり、心より感謝したします。
皆様の助けにより、私たちは使徒職をよく果たすことができます。昨年は、南スーダン共同体のために車の購入のご支援をいただき、私たちは今アフリカの大地を心配なくどこへでも行くことができます。
あらためてお礼申し上げます。ありがとうございました。

さて、今回2度目の申請をお願いしたいのです。
私たちのここ、南スーダンでの宣教は第1にヘルスセンターを開くことでしたが、私たちが現地入りし1年たちますが、この間支援して下さる団体との交渉に時間がかかり、結果が出ず昨年11月総本部から長上が視察に来られ、小さな診療所を建てて、とにかく医療活動を始めることになりました。さっそくサレジオ会の神父様の助けを借り、2部屋の家を建てることができました。しかし、診療所を建て、そのあとの医者、看護婦、検査技師、薬など準備しなければなりません。本来のプロジェクト(ヘルスセンター)が始まると3年間は、これらは、プロジェクトから80%ほどの支援を受けられるようになりますが、今回は、私たち独自で始めているのですべてを賄わなければいけません。もちろん総本部、他の寄付をして下さる方々のお金を使用していますが、今、南スーダンはすべてが輸入に頼っているため、また国のシステムがまだ整っていないために、物価がとても高いです。ほぼ日本と同じぐらいか、物によっては日本より高くなります。それで、隣の国ウガンダ(物価が安い)へ薬の購入のため看護婦のシスターが行き、100万の予算で購入しましたが、結局税金、運搬料などがかかり、薬を思うように購入できませんでした。

ここ私たちの司牧地グンボ村は、帰還民の村で、みんな貧しく薬のお金を払うことができません。すべてをボランティアで無料にしてあげたいところですが、そうすると、もともと彼らは、長い戦争や避難民で国連やNGOから、無償で何でも受け取れるとのメンタリティーがついてしまっているため、今、政府も、教会も無償でなにかをするということは、国民のためによくない、と打ち出しています。働いて、お金を得る。そして生活していくという、本来の基本的な在るべき姿を確立することが、この国を支援することになります。それで、私たちも診療所を開いたら、いくらかのお金を払ってもらいますが、今の彼らの状況から、正当にかかるお金の10%に満たない額を決めています。そうすると、今購入した薬は約1〜2か月でなくなってしまい、職員の給料は払えません。南スーダンは、2005年の平和のサインのあと、国連・NGOが教育を提供し、今医者や看護婦、先生、技術者などが少しづつですが育ってきています。しかし、レベル的には大学のものではなく、研究所で勉強し、免許を取得できるというものなので、決して高いとは言えません。今この国で、大きな問題はアフリカの近隣諸国、アジア・ヨーローパなどの国が入り、商売を始めていますが、結局これを利用するのが外国から来たNGOや私たち宣教師。しかも彼らは英語が話せない南スーダン人は雇わないで、自分たちの国から労働者を連れてきて、財を築こうとしています。それにより、国民の不満が募り、南スーダン政府は職員として雇う場合、南スーダン人を優先して雇わなければいけないということを決めています。私たちは彼らに、正当な賃金を払わなければいけません。彼らも生活が苦しいからです。こういう状況から、私たちは、今年この診療所を、マネージメントしていくことが困難となっています。この国は、まだマラリアや、疫病が多く、乳幼児の死亡率は90%です。医療機関は本当に、人々のために求められています。それで、皆様の寛大なご支援をお願いしたいと願っています。職員の給与、薬代として、200万円を申請させていただきます。しかし、200万円は大きな金額です。他の宣教国との兼ね合いもあると思いますので、支援していただける金額を検討していただき、どうぞ私たちの願いを受理していただけますようお願いいたします。

日本は、今一番寒い季節ですね。南スーダンは、乾季に入ったので、日中の気温は室内で、40度こえています。外は50度こえています。日本の冬とここの乾季を足して2で割るとちょうどよい気温になるでしょうね。ほんとに、冬が恋しくなっている今日この頃です。でも、幸いに私たちカリタス会のシスター5名とも、まだマラリアにかかっていません。隣の、サレジオ会、サレジアンシスターやドンボスコのボランティアは、次々にマラリアにかかっていました。5月から11月が雨季。この時期にマラリアが大発生します。おそらく、私たちは、電気がないので、夜は早く休み、何でも食べていますから神様が守ってくださっているのでしょうね。

それでは、皆様も、ご健康に留意し、共に神の国のために、働いていくことができますように祈りつつ。

申請金額  診療所のための薬及び職員の給与  2,000,000円


 

2013年1月17日 
南スーダン グンボ共同体 院長 シスターチプリアナ柳 善子(韓)
診療所院長 シスターテレジーナ中川(ブラジル) 
申請者 シスターマリア・ボスコ下崎優子(日本)




2013年度の申請に対しては、受諾し既に対応が完了いたしました。
カリタス友の会会員の皆様に感謝申し上げます。

ボリビア


申請内容

サンタクルスのオガール・ファティマの塀外歩道の整備

 イエスのカリタス友の会 代表 山田博子様

オガールファティマ乳児院を囲む塀の外側の歩道には、数箇所に花壇を設置しております。その歩道の総計は、長さ148メートルで、3メートル幅の歩道の約三分の一を花壇が占めてあり、約15年位前に設備されました。 都心部では、家屋周囲の歩道の工事や管理は、持ち主にその管理が任せられており、今まで、自然擁護と美化のため、花壇と歩道の管理を行ってきました。
 ところが、ここ数年、雨量が少く、花壇が砂漠化していること、人件費、整備費用がかさむため、施設外の環境整備にまで費用と時間が間に合わない事、ゴミ捨て場になり、不衛生になり易い状態に陥っております。そこで共同体で話し合い、一部50センチメートルの花壇を、水のあまりいらない植物を植えて残し、他は歩道として、セメント張りにしたいと考えております。私たちの状況をご理解いただき、ご検討のうえ、この工事経費のご援助をよろしくお願い申し上げます。

申請事項 サンタクルスのオガール・ファティマの塀外歩道の整備
申請金額 US$6,200.00(換算額62万円)


 

2013年7月30日
ボリビア オガールファティマ修道院
シスターベネディクタ立石順子

 

前回友の会だよりが発行されたのちこの申請が出されました。その時点で支援することが可能であったため、申請はすぐ受け入れられ、ボリビアから帰国されていたシスターを通して9月下旬、先方にお渡しすることができましたことをご報告申し上げます。帰国後、さっそくお礼のお手紙が届けられましたので、ここに掲載させていただきます。




2013年度の申請に対しては、受諾し既に対応が完了いたしました。
カリタス友の会会員の皆様に感謝申し上げます。

南ブラジル


申請内容

ラール・サントアントニオ寮の通用道路の整備

 イエスのカリタス友の会 代表 山田博子様

毎年夏季になると風雨による被害を蒙っていました。風雨はラールの敷地にある通用路側の松の大木を倒し路面をくずしてしまいます。何度も被害を重ねデコボコ路面の問題をかかえたままにしてきたのですが、今回の被害は路面修理を急がなければ危険な状況になっています。そのため通園する子供たちの安全のためにも路面工事に踏み切りました。この修理工事のため当施設では、数年前から古着バザーを続けていますが工事費にはとても追いつかないので友の会へ申請願いとなりました。よろしくお願いいたします。
申請金額 30,000,00ドル(300万円)


 

2013年11月18日 
ブラジル準管区 管区長シスターアウジラ中島シズミ
ラール・サントアントニオの寮 院長シスタールイザ新立孝子

 


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