イエスのカリタス修道女会
 

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  私たちは 数え切れないほどの多くの方々の
ご協力 ご支援に助けられながら今日もCaritasの仕事を
続けることが出来ます。直接 お会いして感謝申し上げる
ことの出来ない多くの方々へ、このページを通してお礼を
申し述べさせて戴きたいと思います。

感謝のお便り

十 キリストの平和と喜びが、宮崎カリタス友の会の皆様の上にありますように。

(2012/9/17 更新)


南スーダンより

イエスのカリタス友の会様

 遠く離れたアフリカの南スーダンから、皆様にごあいさつ致します。

私は、昨年シスターマリア・ボスコ下崎と共に、ここ南スーダンに派遣されましたイエスのカリタス修道女会の韓国人のシスターです。 この瘠薄の地アフリカに定着するのは容易ではありませんでしたが、神様のご保護と、多くの方々のお祈りとご協力によって、この一年間を無事に過ごすことができました。

特に、自動車購入のためにご寄付下さいました日本の「イエスのカリタス友の会」会員の皆様に深く感謝申し上げます。神様から遣わされたこの場所で、困難に耐えながら、宣教の道を歩み始めた私たちイエスのカリタス修道女会・南スーダン共同体のために、寛大な愛と犠牲によって集めて下さった大切な献金であることを私たちは理解しております。この献金で購入させて頂きました自動車は、私たちの足となって働き、私たちの宣教の場で、貴重な宝石のように輝き続けることでしょう。

去る8月の初めに自動車は届きました。まだ私たちの喜びと感謝の挨拶を皆様にお伝え出来ないでいたちょうどその時、ケニアで語学研修を終えたシスターたちと看護の実習を終えたシスターが、南スーダンのジュバに入国することになり、最初の運転は、空港までの迎えでした。 これまで、いつも近くにおられるサレジオ会の神父様方にお願いしてお世話になっておりましたが、この日は、自分たちで楽しく運転して行きながら、本当に喜びと感謝の心でいっぱいでした。 この自動車がどんなに私たちの力となっているか、皆様、想像出来ますよね? 友の会の会員の皆様が、私どもを訪問するためにいらっしゃるならば、いつでもこの自動車を走らせて空港まで迎えにまいります。どうぞいらして下さい。お待ちしております。

私が韓国を離れる時も自動車について話題になりましたが、ある老司祭が勧めてくださったのは、「宣教地を歩いてみて、それから自動車を申請しなさい」というお言葉でした。こうして南スーダンに入ったのですが、焼き付ける陽射しに毎日どんなに苦労したか分かりません。 バスの停留所まで30分以上の険しい道を歩かなければならず、さらに雨の日には、道がぬかるんで歩きにくくなり、出掛けることを断念するなどして仕事の進行は遅れ、困り果てたことが何度もありました。このように苦労しながら心待ちしていた自動車ですので、私たちはただ眺めるだけでも幸せな気分になり、感謝と喜びでいっぱいです。また、この件について、シスターマリア・ボスコの努力と苦労も大きかったのではないかと私は思っています。

本当に簡単ですが、私たちシスター5名の名前で皆様に感謝の心をお伝えつつ、私たちが神様のご光栄のために、憐れみ深いイエス様の心で人々を愛しながら宣教することができますよう、そして、どんな困難も乗り越え、すべての危険から守られますよう、皆様のお祈りをお願いいたします。 私たちも感謝の心を込めて、「イエスのカリタス友の会」会員の皆様のために、毎日お祈りさせて頂きます。

イエスのカリタス修道女会・南スーダン共同体を代表して、シスターチプリアナ・リュ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


車をはじめ井戸、ソーラーシステムなど生活に必要不可欠なものを多方面から援助していただいております。



子どもたちのお世話(シスターM.ボスコ下崎です)


栽培をしています


司教様と食事を共にするために栽培したトウモロコシを焼いています


訪問されたジュバの大司教様