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東日本大震災への取り組み 



わたしたちに出来ることは限られていますが現地へシスターを派遣し、被災なさった方々に寄り添う活動を続けております。


[2017/1/6]  スモールクワイア「被災地でのクリスマスコンサート」
スモールクワイアは12月20〜22日まで宮城県南三陸町にクリスマスのミニコンサートに行ってまいりました。初日は宿泊所になっている米川べースの近くの米川公民館でのコンサートになっていましたが、ベースに到着して五時ごろ防災無線で「米川公民館で7時からクリスマスコンサートがあります」との放送がされていて驚きました。




[2015/12/30]  スモールクワイア「南三陸町&奥松島クリスマスコンサート」
スモールクワイアは一年ぶりとなる東北へのクリスマスコンサートに行ってきました。この12月はこれ以外にも小学校でのクリスマスチャリティコンサート、医療刑務所・医療少年院、そして東京カリタスでのクリスマスコンサートがあり、メンバーがそろうことが難しかったのですが、2人が夜行バスで来て、その日のうちにまた夜行バスで戻ってくれる状況で参加してくれたので、多い時は9人で歌うことができました。




[2014/5/16]  スモールクワイア「福島炊き出し&コンサート」
5月9日から10日にかけて、被災地に行ってまいりました。昨年12月のクリスマスコンサートツアー以来です。3月の終わりごろ、春が来る前に一度行きたいねと話していたところ、突然とてもよいお話が飛び込んで来て、少々延期となりました。というのは、イエスのカリタス友の会会員のある方から、自分たちが3教会合同で炊き出しを行うので、その余興でスモールクワイアに歌を歌ってほしいという依頼が来たのです。




[2013/12/20]  スモールクワイア被災地コンサートツアー「福島より帰ってきました」
12月13日から15日にかけて、スモールクワイアは福島の被災地にてクリスマスコンサートを行なってまいりました。今までは南三陸や石巻を中心に活動してきましたが、(いつか福島にも歌を届けたい)という思いがいつも心の中にありました。昨年、超修道会の体験学習「福島いのちの旅」の企画に携わったこともあり、カトリック東京ボランティアセンター(CTVC)を通して、南相馬市にあるカリタスジャパン原町ベースを拠点に、いくつかの仮設住宅の集会所で歌を歌わせていただくことになりました。




[2013/6/21]  スモールクワイア被災地コンサートツアー
「また被災地に行こう」と奮起して1カ月の準備期間。以前はコンサート会場探し、宿泊所探し、アクセスの方法検索、ポスター・チラシ作りと、かなり準備に時間を要していましたが、土地勘が出てきたこと、現地の方々との連携でいろいろなことがスムーズに決まり、メンバーたちの宿泊場所を見つけるのも容易となり、話がまとまるのも早くなってきたと感じます。





[2013/5/11]  復興支援ふれあいフェスタに参加して
5月11日に広尾にある聖心インターナショナルスクールで被災地の復興支援を目的とするふれあいフェスタが行われ、ご依頼に応えスモールクワイアも歌を歌ってきました。はじめは野外ステージでという話でしたが、私たちはソロでマイクを使って歌うというよりも、合唱なので野外で歌うのは難しいと相談したところ、視聴覚室で歌うよう配慮していただきました。





[2013/3/10]  被災者に思いを寄せる集い
震災から2年が経ち、復興の兆しが見えながらも、なかなか進まない現状が続いています。被災者たちは、次第に焦りや不安、取り残され感を感じ、「私たちのことを忘れないでほしい」との思いを強めています。東京にいる私たちに何ができるのか…。それは少しでも被災者に思いを寄せ、連帯し、祈ることだと思い、震災から2年になる3月に向けて計画を立て、少しずつ準備を進めてきました。





[2012/12/23]  被災地クリルマスコサートツアー
12月14日から17日にかけてスモールクワイアのメンバーは被災地に行ってまいりました。前回3月末に「春を待つコンサートツアー」に行って以来の7回目のツアーとなります。今回は9人乗り一台にシンセサイザーはじめ、寝袋、毛布などを積んで出発。雪道に備えてタイヤを変え、チェーンも購入して万全の態勢で臨みましたが、わたしたちの心配をよそに比較的暖かく(笑)、強風に少し悩まされたものの無事に行って帰ってくることができました。。





[2012/10/29]  福島に行ってきました
以前から行きたい、行かなければと思っていた福島にようやく行くことができました。それは、今後行われる修女連企画の福島での体験学習を計画するための視察が目的でした。今まで、仙台以北の被災地にはボランティアやスモールクワイアのコンサートで何度か足を運んでいましたが、今回福島に実際行き、現地での生の声を聞き、原発事故がどれほど多くの人の悲しみ、怒りを生みだしたのかを垣間見ることができました。




[2012/4/3]  「春を待つ被災地コンサートツアー」を終えて
2012年3月23日から26日にかけて、9名のスモールメンバーが被災地に歌を歌いに行ってきました。東京では桜
も咲き始め、春は間近という感じですが、震災から1年が経ち、いろいろな意味で春を心から待ち望んでいる被
災地の方々に、歌をもって春をお届けしたいと願い、準備してきました。
http://www.m-caritas.jp/05todoke/small/120403.html



[2011/12/3] 南三陸町でのミニコンサート
私にとっては今年5月から5度目となる宮城県。今回はカリタスジャパン米川ベースのスタッフのご協力と寛大
なご配慮のもと、2つの仮設住宅でのミニコンサート実現にいたりました。“何か出来ることで少しでもお力に
なりたい”“私たちがいつも心を一つに祈っていることを伝えたい”そんな気持ちで臨んだこのミニコンサー
ト。今回は、去る10月8日に東日本大震災のためのチャリーティコンサートで一緒に出演したピアニストの
お母さんの伴奏で、そして小学4年生のお嬢さんも、元気でかわいい歌やダンスで一緒に盛り上げてくださいま
した。
http://www.m-caritas.jp/05todoke/small/111203.html



[2011/9/27] 第3回 被災地コンサート 旅リポート
10月8日(土)、イエスのカリタス修道女会管区本部修道院講堂において、“東日本大震災 被災者支援 チャリテ
ィーコンサート”が行なわれました。秋晴れの良いお天気にも恵まれ、様々な場所から、様々な思いで集った
約300名が一つになり、共に被災地の方々に心を寄せ、彼らのために歌い、祈り、共に温かい時間を共有するこ
とができたことを、心から感謝しています。 その時の模様(全文)をごらんください。
http://www.m-caritas.jp/05todoke/small/110927.html



[2011/7/15] 東日本大震災被災者慰問コンサートの旅リポート
5月の中旬、石巻の中学校でコンサートをし、多くの方が喜んでくださったことは以前このホームページでも報
告させていただきました。そのあと、(今度はいつ行けるのだろう)と思いめぐらしていました。実は石巻で
のコンサートの後、すぐにお話が来て、6月に行くことになっていましたが、いろいろな都合からキャンセルと
なり、少々気落ちをしていたその日の夜、一般の電話から、新しい道が開けてきました。初めは、南三陸の志
津川高校で炊き出しをした後 歌わせていただくということを考えていましたが、希望していた同じ日に、町内
挙げての焼きそば大会が行われるということで、私たちは次なるところを探しました。そして、東京ボランテ
ィアセンターを通して紹介していただいたところが、今回の女川総合体育館です。 その時の模様(全文)をご
らんください。
http://www.m-caritas.jp/05todoke/small/110715.html



[2011/6/8]  シスターズリレーへの参加報告 2011年5月24日〜6月1日
あの2011・3・11後のわたしは、第一に年齢的に考えて自分にもこのような機会が訪れるとは夢にも思って
いませんでした。ですから、被災地の報道を聞いても見ても手の出せない歯がゆさ以外のなにものでもありま
せんでした。しかし、「シスターズリレー」が始まって体験してきた若い会員の報告を聞くうちに、もしかし
て私にもできるのではないだろうか? と思い始めるようになりました。手帳のスケジュール表とにらめっこ
しながら、どうしても参加しなければいけない会議と会議との間、どの位の日数が取れるかと思いつつ予定が
入らないように祈りました。修道会の快諾をえて事務局に連絡すると不思議なことに力がわいてくるのを感じ
、なんとその間には予定が全く入らなかったのです。今回のボランティアへの参加には不思議なことがいくつ
かありました。これも不思議なことのひとつでした。
http://www.m-caritas.jp/event/110608.html



[2011/5/28] 東日本大震災被災者慰問コンサートの旅リポート
大震災が起きて以来、ずっと願ってきたことがあります。それは歌による心の癒しの支援をお届けすることで
す。今まで、病院や老人ホーム、そして近年では医療少年院や刑務所で歌を歌わせていただきながら、歌とそ
れに込められたメッセージがいかに傷ついた人の心をいやす力があるかということ確信していました。しかし
ながら、震災の直後、水や食料、電気やガスといったライフラインを手に入れることで精いっぱいの時に、お
そらく音楽に耳を傾けるなどといった心の余裕はなかったと思い、時が来るのを待っていました。 その時の模
様(全文)をごらんください。
http://www.m-caritas.jp/event/110502.html



[2011/5/2]  塩釜ボランティアに参加させていただいて
4月19日〜25日、仙台教区サポートセンターへ、ボランティアに行かせていただきました。今回の参加は、シス
ターたちがリレー式で行う“シスターズリレー”とは別のもので、一般ボランティアとして応募し、一般ボラ
ンティアとして参加したものです。私がサポートセンターから振り分けられたのは、塩釜ベースでした。そこ
では、塩釜地区の社会福祉協議会が、毎朝、ボランティア活動の場所を振り分けます。私に振り分けられたの
は、津波で家の1階部分が浸水してしまった家で、作業内容は、家具、壁、障子、お皿などをきれいにするとい
うものでした。きれいにするといっても、ただ、片っ端から拭いたり洗ったり、汚れた物を捨てたり、という
のではありません。被災者に必ず聞いてから捨てなければならず、捨てていいものであっても、捨てる際にも
ポイッ!と捨ててはならず、丁寧にゴミ袋の中に入れます。私たちにとってゴミと思えるものでも、被災者たち
にとっては、とても大事にしていたものかもしれないからです。この作業をしながら、ボランティア活動では
、ただ善意をもって活動すればいいというのではなく、被災者たちの心理状態をよく考慮して相手の立場に立
ち、思いやりの心をもってすすめていかなければならない、ということを改めて学びました。また、そのよう
な心構えをしっかりと持った上で活動に当たらねばならない、ということをつくづく感じました。
http://www.m-caritas.jp/event/110502.html