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世界遺産登録応援コンサートへ

日曜の午後、浦上天主堂(カトリック浦上教会)に
天まで届くような、澄み切った歌声が響き渡りました。
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Dー19列5番に腰をおろし、祭壇横のスクリーンに映し出される
信徒発見の物語、津和野や外海のキリスト教弾圧の時代のお話など
とても新鮮な響きのナレーションを心地よく聞きました。

中でも、津和野の乙女峠祭りに参加された時の心境を語るくだりは
すてきな感性をお持ちの方だと感じ入りました。
『過酷な禁教下で生きた人々を偲ぶ、重い空気が流れているの
だろうと想像しながら参加したが、そこには何かキラキラ光る清々しい
空気が流れていた』と語ってくれました。

大村聖母幼稚園の卒園生が長崎の教会群の世界遺産登録の
機運が高まりますようにと、歌声をとおしてメッセージを
発信しておられることを、こころから嬉しく感じました。

コンサートの中でサプライズがあり、500名弱の参加者の中で
3名の方に一足早いXmasプレゼントがありました。
座席番号のウラに手書きのクローバーが書かれていたのです。
客席はライトダウンした中でしたので、瞬きしながら目を凝らすと
なんとクロバーが浮かび上がってきたではありませんか!
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おかげで、大村から応援に来ました!と直にお伝えすることが
できました!長崎県産品をいただいちゃいました!

主の日のお恵みに感謝!

ちなみに・・・
28日(土)、教会学校では待降節を迎えるにあたってゆるしの秘跡を受けたのち、
12月6日に行われる聖歌の集いの歌の練習をがんばりました!!
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「歌は3倍祈ること」。聖歌を通し、小学生の心にも神様の愛の種がまかれています。
1人ひとりの身体の成長とともに神様からまかれた種も豊かに成長し、
将来、新たな種をまく人になってくれることを願っています。
12月6日、中町教会において行われる聖歌の集い。
素敵な天使の歌声が響き渡る一時となるでしょう。
ぜひ応援にいらしてくださいね。