イエスのカリタス修道女会
 

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[2016年]  いつくしみのしるしとなることができますように(連載9回)
 教皇フランシスコは慈しみの特別聖年大勅書で次のように述べています。 「わたしの心からの願いは、この大聖年の間にキリスト者が、身体的な慈善のわざと精神的な慈善のわざについてじっくりと考えてくださることです。それは、貧困という悲劇を前にして…わたしたちの意識を目覚めさせ、貧しい人が神のいつくしみの優先対象であるという福音の核心を、よりいっそう深く理解するための一つの方法となる…。イエスの教えはわたしたちがその弟子として生きているか否かを理解するための、慈善のわざの数々を示しています」。私たちも、カリタス(愛)の使命を生きるため、教皇の呼びかけに応え、ここに取り組みを紹介させて頂くことでさらに励んで参りたいと思います。




[2014〜2015] 家庭の意味 (連載12回)
現在、カトリック教会内(だけではないかもしれませんが)で、“家庭崩壊の時代”という言葉を耳にします。その意味は字義どおり、家庭が壊れてしまった、ということなのかもしれませんが、そもそも“家庭”ってどういうものなのでしょう?“家庭崩壊の時代”だからこそ、“家庭”という言葉が私たち一人一人に与えるイメージやその概念、あり方には大きな個人差があるように思われます。実際、俗に言う幸せな家庭に育った人とそうでない家庭に育った人にとって、“家庭”という言葉自体が与えるイメージには大きな違いがあります。




[2014〜2015] Vina Don Bosco (連載22回)
みなさん、こんにちは。イエスのカリタス修道女会のシスター井口です。ドン・ボスコ生誕200周年を2015年に迎えるにあたって、この連載をはじめることになりました。 私たちはよくドン・ボスコ、ドン・ボスコと言いますが、ではそのドン・ボスコの本当の名前はなんというのでしょうか。そして生まれたのはいつで、亡くなったのはいつなのでしょうか。ご両親の名前は、そして兄弟は何人かをご存知ですか? ドン・ボスコという名で親しまれているジョヴァンニ・ボスコは、父親はフランチェスコ・ボスコ、母親はマルガリタ・オッキエナといい、1815年8月16日に生まれました。兄弟は2人。兄の名はアントニオ、弟はジュゼッペ。1888年1月31日に亡くなりました。




[2011〜2014] 家庭のきずな (連載29回)
今、日本人の誰もが、“きずな”という言葉の重みを感じています。もし1年前にこの言葉を聞いたなら、「時代遅れ」とか「そういうのは熱血ドラマの世界の話」などと簡単に片づけられていたかもしれません。あの未曾有の被害をもたらした大震災以来、“つながり”、“きずな”という言葉が、あちらこちらで聞こえているように思います。




[2013/12/20]  カトリック教会の「社会教説」 (連載12回)
一見難しなか馴染みにくいカトリック教会の社会教説をマルシリオ神父様がやさしくひも解いてくださいます。