ようこそ、親愛園です。

親愛園は三菱重工正門がある水の浦バス停から徒歩で5分、長崎港がパノラマのように一望できる高台にあります。長崎港を臨む園庭、自慢の総合遊具、広い空間と木のぬくもりのある保育室からは子どもたちの元気で明るい笑い声があふれています。
開閉時間は勤務時間に配慮し、育児休業制度の充実などで働く、お母さんたちが子育てをそながら安心して働ける環境を整備し、保育サービス、保育システムの多様化をすすめております。


 

施設概要

名 称

親愛園(しんあいえん)

住 所

〒850-0063
長崎市飽の浦町8-42

Tel. 095-862-2102
Fax. 095-862-2155

設置主体

社会福祉法人カリタスの園

定 員

60名(0歳から就学前)

開閉時間

午前7時~午後7時 

特別保育事業

乳児保育事業、障害児保育事業、育児相談、園庭解放

財務諸表

平成27年度財務諸表を開示しています

第三者評価

第三者機関による評価を御覧になれます。


MAP
map by Google


アクセス
水の浦バス停留所から徒歩5分




ヴィジョン&ミッション

親愛園ヴィジョン

親愛園は、限りない可能性に満ちたパノラマ広がる環境のもと、カリタス(愛)の精神で、一人ひとりが愛し 愛されていることを実感しながら、安心と信頼のうちに互いの成長と幸せを願うカトリックの保育園です。

家庭的な環境の中で子ども達は、人や自然物への思いやりの心、自分で考え行動することのできる’生きる力 ’を養いながら、心も身体ものびのびと素直で感性豊かに育ちます。

開かれた保育園として、柔軟な姿勢で様々なニーズに耳を傾けながら、家庭や地域の方々と共に歩んで行きます。 

職員ミッション

私たち保育者は、神さまに与えられた使命に感謝し、
ドン・ボスコの教育法(道理・信仰・愛情)に基づき、常に子どもと共にいて耳を傾け、同じ目線に 立ち、柔軟な姿勢で心身の成長を援助します。
子ども達と保護者のよき理解者となれるよう、自己を磨き、専門性を高めていきます。
保護者・職員間の連携を深め、互いの尊重と信頼関係のうちに保育の質の向上に努めます。


園児ミッション

ぼくたち・わたしたちは、大好きなイエス様・マリア様に見守られていつも手を合わせて神さまとお話をします。
何でも食べて、よくお眠りして、元気に遊びます。
やさしい心をもって、お友だちと仲良くします。
「ありがとう」「ごめんなさい」が言える素直で明るい子どもになります。



沿革

創立は大正15年、外人宣教師エムフレスノン氏が「親愛幼稚園」と称し、幼児教育事業を開設してから、70余年の歴史をもっています。戦前戦後の動乱期を乗り越え、昭和23年「親愛園」と名称を変更し保育所としての設置認可を受けています。平成8年度の国庫補助を受けて全面改築し、新しい園舎に生まれ変わりました。
本園は、イエスのカリタス修道女会をその設立母体としています。



苦情解決

苦情申し出窓口
親愛園では、利用者からの苦情に適切に対処する体制を整えております。
これは社会福祉法第82条の規定によるものです。利用者の立場になって苦情解決にあたることは、より良い運営のためだけではなく、一人一人の心のためにもとても重要なことです。困ったり悩んでいることがあれば、[1]苦情受付担当者、[2]苦情解決責任者、[3]苦情解決第三者委員にご連絡ください。各担当者の電話番号は 親愛園(095-862-2102)でご確認ください。 

苦情受付担当者 苦情解決責任者 苦情解決第三者委員(委嘱期間)
山添 逸子 竹内 和代 辻 末人 (H29.3.31)
深堀 義昭  (H29.3.31)

苦情の受付
苦情受付ボックスに投函していただくのが一番容易かもしれません。
苦情は、親愛園の階段の踊り場2箇所に設置してある苦情受付ボックスに投函していただくのが一番容易かもしれません。
もちろん面接・電話・書面などによっても、担当者が随時受け付けております。また、苦情解決第三者委員に直接苦情を申し出ていただくことも出来ます。本ページではそれぞれの担当者を簡単に、受付担当者(苦情受付担当者)、責任者(苦情解決責任者)、第三者委員(苦情解決第三者委員)と記すことにします。


苦情の受付の報告と確認
寄せられた苦情に対して、受付担当者は責任者と第三者委員(苦情申し出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告します。第三者委員は内容を確認して、苦情申し出人に対して、報告を受けた旨を通知します。


苦情解決のための話し合い
責任者は、苦情申し出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。
を求めることができます。尚、第三者委員立会いによる話し合いは、次のように行われます。
 

 第三者委員による苦情内容の確認、 第三者委員による解決案の調整・助言 、話し合いの結果や改善事項の確認

平成27年度の苦情受付

特になし。