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児童養護施設はどんな施設

 児童福礼法に定められた児童福祉施設の一つで、保護者がいない、虐待されているなど家庭における養育が困難で、保護を必要としている子どもを入所させて養育する施設。1997年の改正児童福祉法では、児童施設の名称が児童養護施設と改称され、その機能も単に養育するだけでなく、退所後の支援を行い児童の自立を支援することが機能として付け加えられた。施設形態には大合制・グループホームなどの形態があり、児童指導員保育士が生活指導を行う他、嘱託医・調理師・栄養士などが配管されている。最近では トアイライトステイやショートステイをはじめとする事業の実施など地域住民の子育て支援機能を担う施設もあり、新しい役割として期待されている。また、2004年より、家庭支援専門相談(ファミリーソーシャルワーカー)と披虐待児個別対応職員が全施設に配置となる。
 

竹の寮
運営方針(処遇上の特色)

1 時代的、地域的必要に則した福祉ニーズを受け入れる。
2 児童の健全育成に必要な人物的環境整備には万全を期す。
3 施設利用者の家族に対して積極的に訪問指導及び援助を行う。
4 児童と職員の関係は、園生活を共にした家庭的つながりを持って相互の成長を図る。
5 卒業生に対しても家庭的かかわりを継続し、その社会的自立を援助指導する。
6 施設利用者及びその家族に対し、行事を通してその倫理観の確立を図る。



竹の寮ヴィジョン

カリタスの園竹の寮は、創立者アントニオ・カヴォリ神父の“いぶき”に満たされキリストの愛(カリタス)にならい、ひとり一人が愛され、大切にされていると実感できるカトリックのホームです。

このあたたかな地で子どもたちは、家庭的な雰囲気の中、自分がかけがえのない存在であることに気づき、互いを思いやり・助け合いながら、自己表現と正しいことを選び取る力・自立心を身につけ・夢に向かって明るく元気に前進します。

地域との連携の中で聞かれたホームとして、社会のニーズに応じた支援サービスを提供し、カリタス(愛)の輪を広げながら、より良い未来に向かって歩んでいきます。

ミッション

私たちは、元気で明るく、笑顔と温かさをもって、常にカリタス(愛)を実践しドン・ボスコの予防教育法に基づいて、信頼関係を密にし、よきアシステンツァとして見守り・傾聴し・共感しながら、子どもたちを愛します。

私たちは、子どもたちの家族に寄り添い、信頼関係を築きながら、家庭の再構築と子どもたちの家庭復帰を目指します。

私たちは、地域の一員として、「信頼される子どもの専門家」となるよう知識と技術を磨き、子どもや家庭のニーズに応えていくように努めます。






竹の寮の歌

1. ♪お兄さんとお姉さんと一緒に往む竹の寮はぼくの家
 遊ぶときも勉強するときもみんながいるからしあわせ
 たった一つの輝くいのちなかよく生きていこう
     竹の寮はぼくの大切な家

 

2. ♪シスターと先生と一緒に往む竹の寮はわたしの家
 やすむときもご飯をたべるときもみんながいるからしあわせ
 たった一つの輝くいのち元気に生きていこう
     竹の寮はわたしの大切な家

3. ♪弟と妹を見守ってる竹の寮はみんなの家
 けんかしても仲直りするんだよみんながいるからしあわせ
 このいのちは神さまからの大切ないのもだから
    竹の寮はみんなの大切な家

 

4. ♪イタリアのカヴォリ神父宮崎にカリタスの圃建てられた
  イエスさま神父さまありがとうみんながいるからしあわせ
  マリアさまのみ手に守られ一緒に生きていこう
     竹の寮はみんなの大切な家




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宮崎カリタス修道女会日本管区