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こんにちは、笠利聖母保育園です。

園の特色
保育園の保護者である聖ヨハネ・ボスコの予防教育法に基づき、児童福祉法とカトリック精神の愛と道徳的教えに、立脚した教育的秩序を維持しながら、心身ともに健全で、明るく、思いやりのある子になるよう導きます。

目標とするこどもの姿
明るく・素直で・元気な子

笠利聖母保育園

保育目標
十分に養護の行きとどいた家庭的雰囲気の中で、子どもの様々な欲求を適切に満たし、生命の保持及び情緒の安定を図る。
日常生活に必要な健康・安全など、基本的な習慣や態度を養い、心身の健康を培う。
人との関わりの中で人に対する愛情と信頼感、そして人権すなわち自他共に大切にする心・自主・協調の社会性・道徳性の芽生えを培う。
自分を取り巻く自然や社会の事象についての興味や関心を育み、神の存在と創造の豊かさを知らせ、思考力の基礎を培う。


生活の中で言葉への興味や関心を育て、喜んで聞いたり、話したりしながら豊かな美しい言葉を養う。
様々な体験を通して、豊かな品位ある感性と創造性を養い、工夫、完成の喜びを味わわせる。
保育の中での祈りや聖歌を通して、神と隣人への愛、思いやり奉仕の心を育む。


笠利聖母保育園ヴィジョン

笠利聖母保育園は、神さまの愛と聖母マリア様の愛につつまれて、家庭的な明るい雰囲気の中で、一人ひとりが愛されていることを実感できる保育園です。

大自然と人情味豊かな環境の中で、子供たちは、神さまの存在を知り、祈る心、思いやりと感謝の心を育みながら、個性を伸ばし、心身共に健やかに成長していきます。

家庭・地域との連携の中で、相互に耳を傾けながら様々なニーズに応え、伝統・文化を大切にし、地域に根ざした保育園を目指します。

職員ミッション

私達職員は、神さまの愛を伝える奉仕者として、一人ひとりの子供を神さまから与えられたかけがえのない存在として受け入れ、ドン・ボスコの教育法(慈愛・道理・宗教)に基づき、いつも子供と共にいて耳を傾け、笑顔で接し、温かく見守り、一人ひとりの個性と自主性を尊重し、善に向かう心を育て、秘められている可能性を最大限にのばしながら、共に成長します。


園児ミッション

ぼくたちわたしたちは、いえすさまのようなつよいこころと、まりあさまのようなやさしいこころをたいせつにし、たいようのもとでげんきにあそび、いつもえがおであいさつができる、あかるいこどもになります。

海海海 夏祭り

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宮崎カリタス修道女会日本管区