ようこそ、ドンボスコ保育園です。

宮崎ドン・ボスコ保育園ヴィジョン

ドン・ボスコ保育園は、家庭的な雰囲気の中で、ドン・ボスコの精神に生き、一人ひとりが愛されていることを実感できるカトリックの保育園です。

明るい雰囲気の中でこどもたちは、神様の存在を知り、祈る心、感謝の心、共感する心を育みながら、心身ともに健やかに成長します。

家庭、地域との連携のなかで、ふれあいを大切にし、絆をふかめながら、信頼される保育園を目指します。

保護者ミッション

〔保育者(職員・保護者)のミッション〕
私たち保育者は、相互間の信頼のうちに助け合い、常に保育の質の向上に努めます。
子供一人ひとりの個性と自主性を尊重し、あたたかいまなざしで見守りながら、善に向かう心を育て、共に成長します。


園児ミッション

ぼくたち、わたしたちは、イエズス様のような強い心とマリア様のような優しい心を大切にします。
先生やお友達、地域の人々とのあたたかい関わりの中で成長し、神様に祈りながら、良いことを選び実行していける子供になります。



園の特色

カトリック保育園として、園の保護者である聖ヨハネ・ボスコの教育法に基づき児童福祉法とカトリックの精神、愛(カリタス)と道徳的教えに立脚した教育的秩序を維持しながら、心身共に健全で明るい思いやりのある子になるよう心の教育に意を注いでいます。

1月31日は聖ヨハネ・ボスコを讃えて、職員総出で手作り料理、劇やゲーム、会食と家族的に交流します。この「ドンボスコ祭」を迎えるまで、心の花束を捧げ、お祈りして準備していくだけに、みんなの心は一つになり、当日は「喜び」に満たされます。日ごろから「ドンボスコ教育法」を職員一同で研究しながら生かし、子どもと共に人格的な触れ合いを大切にする保育園です。




施設概要

名称

ドン・ボスコ保育園

住所

〒880-0826
宮崎県宮崎市波島2-8-36

Tel. 0985-22-2201
Fax. 0985-22-2257

設置主体

社会福祉法人カリタスの園

定員

90名(年齢別定員については、年により多少の違いがあります)

保育形態

*就学前の幼児保育
*特別保育・・・乳児保育、障害児保育、一時預かり保育、延長保育、学童保育

職員

園長1名 保育士12名、看護師1名

財務諸表

平成28年度財務諸表を開示しています

第三者評価

第三者機関による評価を御覧になれます。

採用情報 採用情報はこちらをご覧下さい。



map by Google
最寄駅
JR宮崎神宮駅




ドン・ボスコ保育園園歌

1. 明るいお部屋 広いお庭
優しい先生 お友達
みんな良い子になる所
楽しいみんなの
ドン・ボスコ
2. 楽しいお歌 リズム遊び
お仕事お遊びしている間に
みんな良い子になる所
楽しいみんなの
ドン・ボスコ
3. マリア様のお手の中で
体も心も健やかに
みんな良い子になる所
楽しいみんなの
ドン・ボスコ

 

創立の由来

社会福祉法人カリタスの園ドン・ボスコ保育園はサレジオ会宣教師アントニオ・カヴォリ神父によって創立された「社会福祉法人カリタスの園」(本部は東京)を設置及び経営の母体とし、1955年(昭和30年)に宮崎県当局と地域の強い要望によって幼児の保育を目的として開設されました。



 


苦情解決

苦情申し出窓口
ドン・ボスコ保育園では、利用者からの苦情に適切に対処する体制を整えております。
これは社会福祉法第82条の規定によるものです。利用者の立場になって苦情解決にあたることは、より良い運営のためだけではなく、一人一人の心のためにもとても重要なことです。困ったり悩んでいることがあれば、[1]苦情受付担当者、[2]苦情解決責任者、[3]苦情解決第三者委員にご連絡ください。各担当者の電話番号は ドン・ボスコ保育園(0985-22-2201)でご確認ください。 

苦情受付担当者 苦情解決責任者 苦情解決第三者委員(委嘱期間)
中村 今日子
戸高 光子
山口 早苗 永吉 輝人 (H30.3.31)
前田 廣之 (H30.3.31)

苦情の受付
苦情受付ボックスに投函していただくのが一番容易かもしれません。
苦情は、ドン・ボスコ保育園の玄関前に設置してある苦情受付ボックスに投函していただくのが一番容易かもしれません。
もちろん面接・電話・書面などによっても、担当者が随時受け付けております。また、苦情解決第三者委員に直接苦情を申し出ていただくことも出来ます。本ページではそれぞれの担当者を簡単に、受付担当者(苦情受付担当者)、責任者(苦情解決責任者)、第三者委員(苦情解決第三者委員)と記すことにします。


苦情の受付の報告と確認
寄せられた苦情に対して、受付担当者は責任者と第三者委員(苦情申し出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告します。第三者委員は内容を確認して、苦情申し出人に対して、報告を受けた旨を通知します。


苦情解決のための話し合い
責任者は、苦情申し出人と誠意をもって話し合い、解決に努めます。
を求めることができます。尚、第三者委員立会いによる話し合いは、次のように行われます。
 

 第三者委員による苦情内容の確認、 第三者委員による解決案の調整・助言 、話し合いの結果や改善事項の確認

平成28年度の苦情受付

プ ライバシーの保護に抵触しない範囲で苦情件数と内容を開示しています。

苦情内容

対応内容

・4月
登園時、保育士が園児を預かる際、子どもの口と保育の口が接しそうになった。衛生上どうかと思うとの苦情が市の子ども課に寄せられ、子ども課より連絡があった。

クラス会議を開く
・0歳児クラスで話し合い、預かる時は顔を保護者の方に向けて預かるようにする。
・迎えの時に該当保護者にお詫びをし、今後の対応に気を付ける旨を話した。保護者は、特にそれ以上問題にする
ことなく帰られた。
・5日後、事を知った祖母がお詫びに来られた。

 

 

・2月
 道路に面した駐車場から車がはみ出して駐車しているので、通りにくいとの電話での苦情。

・本人は名前を名乗られなかった。できるだけ早く善処しますと返答。
・電話での話の直後に車止めを取り外した。
・翌日の遠足に集まった保護者に事の成り行きを話し、駐車時には気をつけるようお願いした。
・3月19日、車止めを50㎝後退させた位置に新たに設置した。
・園便りを地域に配布する際、駐車場の件を知らせ、お詫びした。



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