心の教育

心を育む

・キリスト教カトリックの「愛」の精神に基づいて保育を行ないます。子どもたちや保護者との温かい関わりが「愛」を醸し、園全体は穏やかな優しい雰囲気で満ちています。
・子どもたちは毎日、祈りや聖歌に親しみながら神さまを身近に感じ、豊かな心、感謝の心、良心を育みます。
・隣接する修道院のお聖堂やルルドを訪問するなど、環境的にも恵まれています。
・七五三祝福式では、大船カトリック教会にて主任司祭の司式で行事が進められます。



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ドン・ボスコ教育法

子どもを愛するだけでは不十分です。
子ども自身が愛されていると感じられるように愛さねばなりません。

19世紀イタリアにおいて、貧しい青少年たちのために一生を捧げたヨハネ・ボスコ神父の「愛情」「道理」「カトリックの価値観」の3つの柱に基づいた教育法です。
・愛情 子どもたちが「愛されている」と感じるほどに愛すること。
    この深い愛情があるところに信頼関係も生まれます。
・道理 子どもたちが自主的に善を選べるよう「自ら考える力」を大切にし、そこに働きかけることです。
・カトリックの価値観 善の基準です。

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この教育法は、

「ドン・ボスコの予防教育法」と言われます。子どもたちが保育者に見守られているという安心感と信頼関係(愛情)によって、よい環境の中で、自分の足で(道理)善(カトリックの価値観)に向かうように導く教育法です。
 いつも子どもたちと共にいて寄り添うことで、子どもたちは保育者から「大切にされている」と感じます。そんな子どもたちの心には安心感が生まれ、意欲や挑戦へとつながっていきます。