令和3年6月21(月) ゆり組 ハッピードリームサーカスへ☆
- 2021/06/22 16:37
毎日、和太鼓の練習を頑張っているゆり組さん達☆
サーカスを観に、園外保育へ行ってきました!
みんなで、見ることが出来ることに
大興奮の子ども達!
テントの中では、しっかりとマスクを着用。
正面の席だったので、迫力満点☆
たのしかったね~♡
ドン・ボスコ保育園
毎日、和太鼓の練習を頑張っているゆり組さん達☆
サーカスを観に、園外保育へ行ってきました!
みんなで、見ることが出来ることに
大興奮の子ども達!
テントの中では、しっかりとマスクを着用。
正面の席だったので、迫力満点☆
たのしかったね~♡
5月は聖母マリア様をお祝いしての聖母月。
良いお天気の中で聖母行列を行うことができました。
聖母行列はいつも私たちをお守りくださり、
私たちのお祈りをイエス様に取り次いでくださる
マリア様に感謝の心をお伝えする行事です。
2階聖堂のマリア様
正面玄関のマリア様
運動場(おみこしの)マリア様
3か所のマリア様をお祈りをしながら行列しました。
マリア様のご像に花まきの女の子が、花びらをまき
聖歌を歌い、
運動場では、共同祈願を唱えました。
少し汗ばむようなお天気でしたが、子どもたちは、汗をかきながらも
小さな手をしっかり手を合わせていました。
子どもたちの真剣なまなざしにたくさんの心を感じました。
だいすきなまりあさま、わたしたちがいつも、
まりあさまのようなやさしいこころですごせますように!
今回の聖母行列の様子を写真販売いたします。
準備ができ次第、マチコミメールにて
お知らせいたします。
やはり、プロは違いますね~
とっても、かわいくきれいに撮れていましたよ‼
ぜひご覧になってくださいね♡
環境に関するお話し会(エコマザー様)
布芝居
『みんなの地球をまもるんぱ』
をしていただきました。
森に遊びに来た兄妹が、そこに住む動物たちと出会い、地球温暖化の影響や森の大切な役割、人間の暮らしと森との関わりを知り、自分たちの日頃の生活を見直すきっかけとする物語。
最近よく耳にする SDGs
SDGsとは、「Sustainable Development Goals」の略称であり、日本語で“持続可能な開発目標"という意味になります。“エスディージーエス"ではなく、“エスディージーズ"と読み、それぞれの単語の頭文字と、最後にあるGoalsのsを合わせています。
SDGsは、2016年から2030年の15年間で達成すべき“世界共通の目標"として、2015年9月に国連で開催された持続可能な開発サミットで国連に加盟している全193カ国によって採択されました。
発展途上国・先進国と国の状況を問わず、地球上のほぼすべての国が採択した国際目標であるため、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
難しいことはさておき‥‥
環境を守るため・・・CO2の削減に取り組まなければならないことは
よく分かりました。
電気のつけっぱなし、水の出しっぱなしをしない、
森の木を大切にする、食べ残しをしない、
ごみの分別をする…
3R→リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)の3つのR(アール)の総称です。 一つめのR(リデュース)とは、物を大切に使い、ごみを減らすことです。 二つめのR(リユース)とは、使える物は、繰り返し使うこと
などの約束をしました。
『みんなが、環境を守る行動がとれますように、
神さま私たちをお導き下さい』
朝の職員朝礼に、きちんと手を合わせて参加している
1歳児クラス の女の子♡
5月はマリア様の月。
今月は、4時からゆり、ばら、ふじ組さんと、ときどきちゅうりっぷ組のお友だちと
職員で、聖堂に集まりロザリオの祈りを捧げています。
毎回、お祈りの意向を決め、
気持ちを込めて、大きな声でお祈りしています。
○お父さん・お母さんが元気でお仕事できますように
○みんなが、病気せず元気に保育園にくることができますように
○事故や災害で困っている人が、早く助けられますように
〇新型コロナウィルス感染症が早く収束しますように
・・などなど。
人のために祈ることって、人間にしかできない崇高なことだと思いませんか?
子ども達が心豊かに成長できるよう、これからも見守っていきたいとおもいます。
☆ ☆ ☆ ☆
☆ ☆ ☆ ☆
5月末には聖母行列もあり、ゆり組さんたちを
中心に、
女の子は、白いドレスを着て
男の子4名はマリア様のみこしをかついで、
マリア様の月をお祝いします。
☆ ☆ ☆ ☆
今年も、ロザリオのお祈りの最後に
『新型コロナウィルス感染症に苦しむ世界のための祈り』を
(子ども達バージョンに短くして)毎日お祈りしています。
毎日の何もない…平凡な日常だからこその ありがたみや幸せを感じながら、
私たちの周りで苦しんだり、困難な状況下で働いてくださっている方々のことを
思いながら、子ども達と祈りを捧げています。
慈しみ深い神よ、新型コロナウイルスの感染拡大によって、
今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。
不安と混乱に直面しているすべての人に、
支援の手が差し伸べられますように。希望の源である神よ、
わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、
この危機を乗り越えることができるようお導きください。
希望と慰めのよりどころである聖マリア、
苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。
『7月1日~レジ袋有料化』スタートしましたね‼
どうしてレジ袋有料化が始まったのか、今回は海洋プラスチックのごみ
についての学びを以上児クラスで行いました。
私たち人間が使っているビニール袋やペットボトル、使い捨て容器などは便利なものとして多くの人に使われています。しかし、それはごみとなり、ポイ捨てや適切な処理(償却処理など)をされないことで、風や雨などにより河川や海に流れ込み、海洋プラスチックごみとなります。![]()
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レジ袋とクラゲ、海の中では とてもよく似ています
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レジ袋はくらげじゃないよ、食べちゃ…ダメ!
海洋プラスチックごみは海洋の環境を汚染するだけでなく、海の生態系にも影響を与えます。
海洋汚染はそこに住む生態系を崩し、生物が住めなくなる、環境の変化により個体数が減少する、あるいは絶滅してしまうといった危険性もあります。
また、例えばレジ袋などが漂流していた場合、海洋生物の中には餌と勘違いして食べてしまうこともあります。
プラスチックは体内に入っても消化されず、排泄ができない可能性もあり、詰まってしまい餌が食べられなくなり死んでしまうこともあります。
または漁に使われる網や釣り糸などのプラスチックごみが体に絡みつき、身動きが取れない、あるいは制限されて傷つくことや死んでしまうこともあります。
しかし、これがもし魚などの体内に蓄積されていた場合、食物連鎖の先にいる私たち人間の体の中にも魚介類とともに取り込まれる危険性もあり、どのような影響が出るかわからないのです。
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マイクロプラスチックとは、マイクロサイズで製造された第一次マイクロプラスチック(歯磨き粉や、洗顔料のスクラブなど)
と
大きなプラスチックごみが自然に劣化し小さくなったものを第二次マイクロプラスチックがあります。
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海洋プラスチックごみを減らすためには私たち自身が考え動いていかなければなりません。
3Rを心がけることは何よりも大切です。
3Rとは「リデュース(Reduce)」「リユース(Reuse)」「リサイクル(Recycle)」のことを言います。
プラスチックは捨ててしまえばごみとなってしまいますが、分別し再利用すれば資源にもなります。
この3Rはどれもプラスチックごみを出さないための工夫であり、これを意識することで海洋プラスチックごみ削減にも繋がるのです。
例えばリデュースは、レジ袋を使用しないためにマイバックを持参することや、使い捨て食器や容器の使用を減らすことを目的としています。
またリユースはボディソープやシャンプーなどもともとの容器に詰め替え、再使用することで廃棄されるボトルの量を減らすといった考え方です。
リサイクルはプラスチックを分別回収し、原料として再利用する方法です。
どれもちょっとした行動でできることばかりであり、私たちがすぐにでもできる削減方法でもあります。
プラスチックごみを減らすための行動をすることも大切です。上記の3Rを心がけた上できることはたくさんあります。
これはできることの一部であり、まだまだ私たちにできるプラスチックゴミ削減のための行動はありますが、まずはこのようなことから始めてみることが大切です。
私たちが行える行動の中にごみ拾いがありましたが、特に海岸でのごみ拾いに参加することも重要なことです。
海に流れ着くプラスチックごみの量は非常に多く、定期的な清掃を行ってもなかなか減っていきません。
また海岸は広いためどうしても人手が必要となります。このような清掃活動に積極的に参加することは海洋を守る上では大切なことなのです。
そして、この問題を広く伝えるイベントのボランティアに参加すると言う方法もあります。清掃活動を行う団体の中には、海洋ごみの問題をもっと多くの人に知ってもらおうとイベントを行っている場合もあります。
こちらも人手を必要とすることが多いので、ボランティアとして参加することで間接的にではありますが海洋プラスチック削減の手助けを行うことができます。
ドンボスコ保育園では、一ッ葉臨海公園へ散歩へ行くことが多いのですが、
まず第一歩として、
海岸のゴミ拾いを一緒にしてみようか‼
と
子どもたちと話しています☆
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201905/1.html
より抜粋
今年も、給食室の職員を中心に、農育・食育に取り組んでいます。
種や苗から野菜の生育を
子どもたちと一緒に行うことで、
食べることは命をつなぐこと
命をいただいていることを、食材の最初の最初の段階から、
観察・体験を通して
学んでいけるような取り組みをしています。
きゅうりも、ずいぶん大きくなりました!
でも・・・
なんといっても、ひまわりの大きさにびっくり‼
ばら組の、A君がトイレ(窓からちょうど真下がひまわり畑)から大きな声で
『大きなヒマワリが咲いてる~‼』
と興奮気味に叫んでいました。
計測してみたら、2メートル47センチ
公式バスケットゴールの高さ 3.05mなので、
あともう少し☆
きっと、ドンボスコ保育園の子どもたちの笑顔と元気いっぱいの声を
エネルギー源にまっすぐ まっすぐ 大きく成長しているのでしょうね。
『ひまわりは太陽に向かって』
ばら組担任のHです☆
先月のA先生よりバトンタッチして、私もはじめてのブログ更新にドキドキしています。
(※もちろん主任のK先生を隣に置いて、すぐにヘルプを出す予定ですw)
今日は、もちろんばら組さんの様子について、発信したいと思います。
『夏野菜とひまわり』
4月末に植えた、夏野菜たちが少しずつ収穫の時期を迎えています。
先日、収穫したミニトマトで、ばら組F先生直伝のトマトスープを作って食べました。
ひまわりもどんどん大きくなり、ついにばら組さんの身長をこえました。
『絵カード』
大人と違って、頭のやわらかい子ども達は、絵カードを使用して、
色々な事を暗記中です。
ばら組さんのお気に入りは【ベルマーク】…家庭で見つけては
保育園に持ってきてくれるので、私の机の中に溜まってきておりますw
※集めていません( *´艸`)
『集団遊び』
ジャンケン列車に、むっくりくまさん…ケイドロ…簡単な遊びばかりですが
実は運動面に限らず、社会性の勉強にもなっています。
”ルールを守らないと楽しくない…”たくさんの葛藤をしながら
日々、成長しているばら組さんです(*^^)v
今年度の夏祭りは、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、
中止(変更)、ゆり組さんの和太鼓の演奏の場とし、
保育参観とミニ縁日を行いました。
天気予報とにらめっこしながら、開催場所を室内でするかどうか
ぎりぎりまで悩みましたが、『史上最強の晴れ男・晴れ女』の呼び声高い
ゆり組さんを信じ、運動場で開催いたしました。
パプリカ の ダンス
お祈り
鬼滅の刃『from the edge』
子どもたちが外にいる間は、雨も降らず、
ある保護者さんの言葉をお借りすると
『神が買っている』天気でした‼
前日まで、戸外で練習していた子どもたちの頑張りを
神様も見守ってくださっていたのでしょうね。
子どもたちも、緊張した面持ちで、
いつもと違った表情や演技を見せてくれました。
お楽しみ『ミニ縁日』
ヨーヨー釣り
綿菓子も甘くておいしかったね♡
年長さんとして保育園の行事1つひとつが
最後になっていきます。
この元気いっぱい・かわいい子どもたちの素敵な思い出になるように
コロナに負けず、(対策は行いながら)
職員一同努めていきますので、
ご理解とご協力のほど、
よろしくお願いいたします。
すみれ組さん達の保育園での様子を写真で少しだけ…
アジサイのお花をスタンプで製作中です
運動場のかばさんは、会合の場にはピッタリ☆
すみれ組さんは、お天気の良い日には、戸外に出て
日向ぼっこをしたり、お歌を歌ってもらったり
して過ごしています。
梅雨時期のこのじめじめした日でも
すみれ組さんたちの笑顔はおひさまのように
晴れ渡っています。
昨日は尿検査のご協力ありがとうございました。
今日は、全園児対象の、年に1回の歯科検診です。
2歳児さんの受診の様子をのぞいてみました。
始まる前…
まだまだ、元気いっぱい
診察の順番が近づいてきました
神妙な顔つきで待っていますね☆
大きなお口を開けて
診察を受けることができました。
全クラス、本日の結果を持ち帰っていますので、
歯科受診の必要な方もいらっしゃいますので、
ご覧になってくださいね☆